カオリ|オンライン講師のAI活用設計

オンライン講師の仕事は、
AIでもっと軽くできる。

資料づくりも、週1回のZoomも、質問対応も。
私も全部、手作業でやってきました。

AIツールを片っ端から試して、遠回りして分かったのは、
「何を使うか」より「どこに使うか」でした。

  • AIを試した時間1000時間以上
  • 講座資料づくり3時間 → 30分
  • 公式LINEの配信づくり39時間 → 3時間

※私自身の体験です。くわしくはプロフィールで。

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カオリ

こんな風に感じていませんか?

  • ChatGPTは使っている。でも、投稿づくり以外の使い道がわからない
  • AIを講座に取り入れたいけど、何をどう変えればいいのかわからない
  • 添削・質問対応・教材づくり。もっとラクにできそうなのに方法がわからない
  • 生徒さんにもAIを活用してほしい。でも、どう教えればいいのかわからない

AIに詳しくなる必要はありません

カオリ

ABOUT

はじめまして、カオリです

数年前までSNSは見る専門、子育て中心の主婦でした。

そこからオンライン講座を始め、7桁収益化を経験。ブログ、Instagramへと活動を広げてきました。AIが無かった頃は、どの作業も時間がかかっていました。

今は、考えるのも手を動かすのもClaude Code。メモはObsidianにためるだけ。これだけで回っています。

講座資料づくりは、AIにゼロから作らせるのをやめて、過去の資料を渡すようにしたら、3時間が30分になりました。

公式LINEの配信づくりは、以前、合宿3日間(39時間)で作ったのと同じ量を、3時間で作れました。組み立て方は、合宿で教わった型のままです。

AIに任せる仕事と、講師にしかできない仕事を分けて、オンライン講師が生徒さんと向き合う時間を増やすお手伝いをしています。

公式LINE限定

オンライン講師のための
無料プレゼント

プレゼント 1

オンライン講師のためのAI活用チェックアプリ

5つの質問に答えるだけ。あなたの講座の「どこにAIを使えそうか」が、1分で見えます。

  • 形スマホで開けるチェックアプリ
  • 時間約1分。質問は5つ
  • 分かること今のAI活用度と、AIに任せられそうな仕事
AI活用チェックの質問画面
質問の画面
AI活用チェックの結果画面
結果の画面

プレゼント 2

AIとのはじめの一歩|無料ガイド

Claude Code × Obsidianは、名前だけ聞くと難しそうです。このガイドでやるのは、「自分の講座の情報を、AIに読んでもらう」ところまで。

このガイドでできるようになること

  • Claude CodeとObsidianを、自分のパソコンで使える状態にする
  • 自分の講座の情報を置いておく場所を、1つ作る
  • その情報をAIに読んでもらい、「AIを使えそうな仕事を5つ」挙げてもらう

目次

  1. Claude Codeを使えるようにする
  2. Obsidianを準備する
  3. 自分専用の保管庫を作る
  4. Claude Codeに「保管庫」を見せる
  5. 実際に仕事を頼んでみる
  • 形PDF・全12ページ
  • ゴール「ちゃんと私の情報を読んでる!」と感じるところまで
  • ご注意Claude Codeを使うには、Claudeの有料プランが必要です
カオリ

\ 2つとも無料 /

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FOR ONLINE TEACHERS

講師の仕事、
全部ひとりでやらなくていい。

気づけば、講座そのものより“講座以外の仕事”に時間を取られていませんか。
AIに全部を任せるのではなく、仕事を3つに分けます。

  • ① AIに任せる整理・分類・要約・変換例:Zoomの要約
  • ② AIと一緒にやる企画・構成・文章・教材例:講座資料の構成
  • ③ 自分でやる経験・判断・対話例:個別アドバイス

AIを使えるところ

カオリ

集客・発信

  • 投稿のネタ出し・下書き
  • 募集文のたたき台
  • LINE配信の下書き

教材づくり

  • スライドの構成案
  • ワークシートの作成
  • 理解度チェック問題

生徒さんサポート

  • よくある質問のFAQ化
  • 返信のたたき台
  • 課題コメントの下書き

事務作業

  • Zoomの要約
  • 日程調整・リマインドの文面
  • アンケートの集計

全部をAIに任せる必要はありません。
まずは、この中から1つだけ選んでみてください。

その先に

使えるようになったら、
次は生徒さんに教えられます。

講座の仕事でAIを使えるようになると、その使い方を、今いる生徒さんに伝えられるようになります。

AIの使い方を新しい講座やメニューにして、収入の柱をもう1本つくる道もあります。

私自身、もともとは別の分野の講師でした。今は、オンライン講師さんにAIを教える講座を準備しています。講座では、生徒さんへの教え方まで一緒に組み立てます。

EXAMPLE

頼み方を変えると、
返ってくるものが変わります。

講座資料づくりが3時間から30分になったとき、使っているAIは同じでした。変えたのは、AIへの頼み方だけです。

BEFORE

AIに、ゼロから作らせる

私の頼み方

「初心者向けインスタ運用の講座資料を作って」

返ってきたもの

  • ターゲットとコンセプトを決めよう
  • 質の高い投稿を作ろう
  • フォロワーを増やして交流しよう

間違ってはいない。でも、うちの生徒さんが困っているのは、もっと具体的なところ。結局、自分で作り直していました。

AFTER

持っている材料を、先に渡す

私の頼み方

「これは、以前私が作った講座資料です。今回は〇〇に悩んでいる初心者向けに、60分の講座を作りたいです。まず、この資料から今回使えそうな内容を拾ってください」

そのあとの流れ

  1. 構成案を3つ出してもらう
  2. 講師が選んで、経験・実例・失敗談を足す
  3. 決まった内容を、AIと形にする

AIは下準備、仕上げは講師。

※私自身の体験です。

カオリ

FREE CONSULTATION

AIのことなら、
何でも聞いてください。

  • 「これもAIでできる?」
  • 「結局どのAIを使えばいい?」
  • 「何から始めればいい?」

そんな一言からで大丈夫です。
オンライン講師さんのためのAI活用整理会です。
(30分・1対1・オンライン・無料)

  • 0円
  • 30分
  • オンライン
  • その場での契約なし

今の講座やお仕事についてお聞きしながら、仕事を「AIに任せる」「AIと一緒にやる」「自分でやる」に分けて、最初に取り組む1つを一緒に決めます。

AIの勉強会ではないので、プロンプトを知らなくても大丈夫です。
相談中に、契約や支払いのお願いはしません。

相談後には、あなた専用の
「AI活用ミニ設計図」をお渡しします。

見本をこの下に載せています

公式LINEからAI活用整理会を予約する

LINE登録後、メニューの「AI活用整理会」からご予約いただけます

相談後にお渡しする「AI活用ミニ設計図」の見本

見本(架空の例)

あなた専用 AI活用ミニ設計図

講座の名前:おうち収納アドバイザー養成講座(オンライン・3か月)※架空の講座

① 講座運営の現状

分野時間がかかっていること週の目安
集客・発信Instagramの投稿ネタ出しに、毎回1時間かかる3時間
教材づくりZoomのあと、復習用のまとめ資料を作るのが大変2時間
受講生サポートLINEの質問に、1件ずつ返信。似た質問が多い3時間
事務作業募集のたびに、案内文と申込確認の連絡を作る1時間

② 仕分け

AIに任せる
  • Zoomの要約
  • アンケートの分類
  • よくある質問のFAQ化
AI+自分
  • 投稿の下書き
  • 募集文のたたき台
  • 復習まとめの作成
自分でやる
  • 受講生への個別アドバイス
  • 落ち込んでいる方への声かけ
  • 講座の方針の判断

③ AIを入れられる場所 TOP3(最初にやる1つに ◎)

◎ TOP 1Zoom後の要約と、復習まとめ
毎回やる。判断が少なく、内容を確認しやすい
TOP 2LINE質問への返信(たたき台)
似た質問が多い。FAQにすると、返信が速くなる
TOP 3投稿ネタ出し
過去のZoomや質問から、ネタを拾える

④ 生徒さんへの還元

受講後に「今日の復習まとめ」を渡す。生徒さんが、次の課題に進む前に、読み返せるようにする。

⑤ NEXT ACTION(明日からやること)

  • 今日のZoomの文字起こしを、AIに渡して、要約を作ってみる(生徒さんの名前は伏せて)
  • 出てきた要約を、自分の言葉に直して、復習まとめにしてみる
  • 直した所をメモして、次のAIへの指示に足す

⑥ 今日の気づき

全部をAIに任せなくていい。まず、要約と下書きから始めればいい、と分かりました。

30分の相談で伺った内容にもとづく、最初の見立てです。

※これは、架空の講座を例にした見本です。実際の相談では、あなたの講座に合わせて記入します。

FAQ

よくある質問

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
難しい専門知識やプログラミングは必要ありません。今のお仕事を伺いながら、無理なく取り入れられるところから一緒に整理します。

ChatGPTは使っていますが、それでも相談できますか?

もちろんです。
「文章を作ってもらうだけで終わっている」「もっと仕事に活かしたい」という方にもおすすめです。ツールの使い方ではなく、今のお仕事のどこにAIを取り入れるかを整理します。
AI活用整理会は、使っているツールを問いません。なお、その先の講座は Claude Code × Obsidian でAI活用を実装する内容です(受講にはClaudeの有料プランが必要です)。

まだAIで何をしたいか決まっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。
むしろ「何に使えばいいのかわからない」という段階でOKです。集客・発信、教材づくり、生徒さんのサポート、事務作業など、普段のお仕事から一緒に整理します。

AI活用整理会では何をするのですか?

30分オンラインで、現在の講座やお仕事についてお聞きします。
仕事を「AIに任せる」「AIと一緒にやる」「自分でやる」に分けて、最初に取り組む1つを一緒に決めます。相談後に、あなた専用の「AI活用ミニ設計図」をお渡しします。

相談したら、講座をすすめられますか?

相談中に、契約や支払いのお願いはしません。
ご希望や状況に合うときだけ、講座をご案内することがあります。合わないときはご案内しません。